名古屋・尾張地区から全国へ 配送トラックをすぐにマッチング!!
052-414-6535
お問合わせ

ブログ

『マズローの欲求5段階説 〜それをやってもらうには〜』

2018/12/17

どうもけんたろうです。

え〜、例えば皆さん、
相手に何かお願いをするとき、
どう言ったら、気持ちよく相手にお願いを聞いてもらえるかを考えたことはあるでしょうか?

子供の頃、お母さんに
「勉強しなさい!」と言われたことはないでしょうか?

僕はしょっちゅう言われてました。

で、結果どうだったかというと、
死ぬほど勉強が嫌いでした。

「やれ!」と言われて、
それにただ従うのは、なんだか負けているような気がして。

だから、僕は意地でも勉強をしませんでした。

おかげで今も、数字には弱いですし、
漢字も全然書けません。

なので、これは
お母さんのせいだとも思ってしまっています。

というように、
何かを人に強制させるのは、
そのさせたいこと自体を嫌いにもさせちゃいますし、
それをさせようとする自分すらも嫌われちゃう可能性もあります。

これは良くないですね。

せっかく相手のことを思って言っていることなのに、
言い方、伝え方1つで、逆効果になってしまう…

ということで、
じゃあ、どうしたらいいのかということを考えました。

皆さん、『マズローの欲求5段階説』と言うのをご存知でしょうか?

簡単に説明すると、人間の欲求にはピラミッドのように段階があって、
低い位置の欲求が満たされると、
次の高い位置の欲求を満たしたくなるというヤツなんですが、
まぁ詳しくは検索してみてください。

で、高い位置の方に、
『承認欲求』とか、
『自己表現の欲求』ってのがありまして、

「人に認められたい」だとか、
「人に必要とされたい」みたいなのが、

人にとって重要な欲求だということなんです。

じゃあ、
さっきのお母さんの躾方はどうだったのかというと、

「勉強しなさい!」

と言われ、子供が勉強をさせられるということですから、

親の命令に従ってる感だとか、
ダメな自分を否定されてるような気分になるっぽいのです。

承認欲求も自己表現の欲求も、
そんな言い方じゃ満たされないので、
その後、子供は気分良く勉強をしてくれないでしょう。

ここは、
頭ごなしに「勉強しなさい!」と言うのではなく、

例えば、

「ニンテンドースイッチをやっているところ、
誠に申し上げにくいんですが…
えぇ〜っと、わたくし親といたしましては、
我が子に勉学の方もして頂けると、
とても助かるんですが、いかがでしょうか?

いえ、無理にとは言いません!
ニンテンドースイッチも大変素晴らしい遊びだということは十二分に理解しておりますので!
そこを邪魔しようなどとは微塵も考えておりません!

ただ…
スイッチを思いっきりやらせてあげようにも、こんな生活を続けられるのも後少し…

ごめんね…お母さん…
ヒョンなことから、
魔女に呪いをかけられてしまったの…

お母さんね、あと少しでカエルになってしまうの…

あなたにもっとニンテンドースイッチをやらせてあげたかった…
ごめんね、カエルになってしまったら電気代も払えず、スイッチを充電させてあげることも出来なくなってしまう…
本当にごめんなさい…ううぅ…(泣)」

子供
「えぇっ!そんなの嫌だ!!
お母さん!!お母さん〜っ!!」

母親
「ただ、一つだけ、お母さんが助かる方法があるの…」

子供
「なんなのっ!?教えて!!」

母親
「魔女に渡されたこの問題集を全て解くことが出来たら、お母さんの呪いは解けるの…
だけどお母さんは、高卒…
この大卒レベルの問題集を解くなんてことは到底不可能…
今更、お母さんが必死で勉強をしたところで、
シナプスの反応が悪くて、全然覚えられないの…
はは…歳はとりたくないものね…(笑)」

子供
「じゃあ!誰か頭の良い人に解いてもらえば!」

母親
「それじゃダメなの…
私にかけられたのは血の呪い。
私と同じ血が流れてる人間にしか、この呪いは解けないシステムなの…
もう終わりね…
私、カエルになってしまうのね…」

子供
「ボ、ボクが解くよ!!
ボクはお母さんの子供だよ!?
だからお母さんの血はボクの中にも流れてるんでしょ!?
ボク、頑張るから!
頑張って大卒レベルになるから!!」

母親
「…ううぅ、なんて良い子なの…(泣)
それじゃ、お願いしてもいいの…?」

子供
「当たり前じゃないか!!
大切なお母さんをカエルになんかさせない!!
魔女の呪いなんかに負けてたまるか!!
お母さん、もっとボクを思いっきり頼ってくれていいんだからね!!
ボクを信じてくれていいんだからね!!」

母親
「ううぅ…(泣)
わかったわ、ありがとう(泣)
それじゃぁ、我が愛しの息子よ…
勉強をしなさい(泣)

というように、
自分の意思で勉強をやろうと思えるように、
誘導してあげるのが賢いやり方だと思うのです。

だから、命令して強制してはダメ。

提案して、自ら「やろう!」と思ってもらうのがGoodだと考えます。

【まとめ】
もし子供が魔女を物理的に倒そうとしだして、
筋トレをやりだしたとしても、
それはそれで、スポーツ選手とかになる道もあるので、まぁ良しとしてください…

お知らせ

2018.06.25
ブログをはじめました
2017.11.17
@FM80.7 生放送にて紹介
2017.08.24
@FM80.7にてCM放送スタート
2017.06.22
サービス開始のお知らせ