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『愛』

2018/10/24

【注意】
この体験談は、僕けんたろうの個人的な体験談であり、ライフバンクとは一切関係ありません。

どうも、こんにちわ。
ライフバンクの愛の伝道師こと、
けんたろうでございます。

今回は少し真面目な投稿になってしまうと思いますが、お付き合いください。

日頃から、
「結局、愛なんだ」と社長のふるせくんは、
口癖のように僕たち社員に教えてくれます。

最初は正直、「格好つけたことを言ってるなぁ〜」としか思いませんでした。

しかし、先日、
本当に「愛」って大事なんだなと気付かされる出来事があったので、そのことについて書いていこうと思います。

例えば、皆さん、
イメージしてください。

ペットショップへ行き、
とても可愛い子犬がいたとします。

その子犬とは、その日が初対面です。

子犬と自分との間に、
なにか特別な絆があるわけでもなく、
情があるわけでもありません。

その日が初対面なのですから、
当たり前です。

しかし、
小さくて可愛らしい子犬が、一生懸命に走って自分のもとへと駆け寄って来たとします。

そして、
抱き上げてと言わんばかりの、
潤んだまんまるの瞳でこちらを見つめ、
「ク〜ン…ク〜ン…」と鳴いてきたとします。

あなたはきっと、
その子犬が愛おしくなり抱き上げてしまうことでしょう。

飼わないのであれば、
今ここで抱くことは、その子犬にとっては、
いっときの安らぎになるだけかもしれません。

余計な期待をさせないためにも、
抱かない方がいいという意見もあると思います。

しかし、それでも抱いてしまうのです。

偽善と言われても良い。

そこで、無視をしてしまったら、
傷ついたその子犬はもう二度と、
誰かに駆け寄るということをしなくなってしまうかもしれない。

それは、間接的に、
子犬の未来を奪ってしまう行為になるのかもしれない。

だから、人は、
そういう存在を見ると無条件で抱きしめたくなるんだと思うのです。

そして、それが、
きっと「無償の愛」なんだと。

そして、先日、
それに近いことが僕にも起きてしまいました。

プライバシーの関係上、
詳しくは書けないのですが、

とある、一人の人間を、
僕は力いっぱい抱きしめたのです。

まさに、それは、
前述の子犬の話の通り。

その抱きしめた相手と自分との間に、
なにか特別な絆があったわけでもなく、
情があったわけでもありませんでしたが、

ただシンプルに、その相手のことを抱きしめてあげたいと思ったから、抱きしめたのです。

人は、大人になるにつれ、
自分の行動に理由を付けたがるようになります。

「だって〇〇だから」

「〇〇だから仕方ない」

それは、あらゆる責任から自分を守るために、
確かに必要なことだとも思います。

しかし、
ときには、何も知らなかった無垢な子供の頃のように、
ただ自分がしたいと思ったから、
心のままにそれをするという素直さも忘れてはいけないと思うのです。

そうです。

僕はキャバレーへ行き、
子犬のような、
いえ、子ウサギのような女の子を小一時間抱きしめていたのです。

だけど、
これまでの説明を読んでくださった、
賢明で聡明な読者の皆様には、
もうそれが変な下心とかではなく、
ほんの少しの間だったかもしれないけど、
まぎれもなく「愛」だったということは十二分にわかっていただけたことでしょう。

その証拠に、僕はシラフでしたから。

「愛」それは「いつくしむ心」

それを気づくのに場所は関係ありません。
ペットショップだろうが、
キャバレーだろうが、そんなことはどうでもいいのです。

大事なのは心の在り方。

なので、場所についてとやかく言うのはやめてください。
ホントに。

チューもしたけど、それについて言うのもやめてください。
プライバシーなんで。

皆さんも、
心にオアシスを持ち、
大切な人たちにとっての花園になれることを、
ささやかながら僕も願っています。

すべては笑顔のために。

Fin 〜Happy End〜

ps.
この記事を投稿するにあたり、
社長のふるせくんから、
「ライフバンクとは関係ないってめちゃくちゃ強調してよ!でも面白いから載せていいよ!」というお言葉を頂戴し、投稿することを許可して頂きましたので、
そこんとこよろしくお願い致しますm(_ _)m

 

お知らせ

2018.06.25
ブログをはじめました
2017.11.17
@FM80.7 生放送にて紹介
2017.08.24
@FM80.7にてCM放送スタート
2017.06.22
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